筋緊張異常


  • 概念
  • 筋トーヌスの亢進と低下がある
  • 筋トーヌスは不随意の筋の緊張状態をいい、伸展への抵抗、関節の過度の運動阻止、姿勢保持をなしている

  • 病態
  • 筋トーヌス亢進
  • 痙直
  • 錐体路障害による
  • 障害される筋は選択的(上肢では屈筋、下肢では伸筋に著明)
  • 折りたたみナイフ現象: 伸展の初めで抵抗が強く途中で急に弱くなる
  • 硬直
  • 錐体外路系障害による
  • 屈筋も伸筋も同時に緊張している状態
  • 鉛管様硬直と歯車様硬直
  • 筋トーヌス低下
  • 脊髄前角細胞以下の病変
  • 小脳病変
  • 舞踏病


  • ref2
  • 050815
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