サルモネラ


  • 概念
  • 哺乳類、鳥類、ミドリガメなどの腸管内に広く生息
  • 発症には大量の菌数が必要
    -画像-

  • 症状
  • 潜伏期は半日から2日で発熱腹痛下痢、ときに粘血便

  • 治療
  • 細胞性免疫が弱い患者では敗血症に至り死亡することもあるが、通常は対症療法で十分
  • 抗生物質は腸内細菌叢の自然除菌作用を撹乱し、逆に排菌を延長させる


  • ref9,p57
  • 050512
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