ウェルシュ


  • 概念
  • ガス壊疽食中毒の起炎菌
  • グラム陽性桿菌

  • ガス壊疽

  • 食中毒
  • 芽胞を形成: 至適発育温度以外では芽胞となって耐える
  • 至適発育温度40〜50℃
  • 症状
  • 腹痛下痢発熱など
  • 治療
  • 予後良好で特別に必要ない


  • ref9,p77
  • 050512
  • ガス壊疽


  • 概念
  • 皮下組織や筋肉に壊死を起こす感染症の総称
  • ガス壊疽菌(クロストリジウム属)によるものではウェルシュ(C.perfringens)によるものが80〜95%
  • ガス壊疽菌以外では、大腸菌クレブシエラバクテロイデスペプトストレプトコッカス腸球菌などの混合感染

  • 症状
  • ガス壊疽
  • 2,3(早いと6時間)日の潜伏期
  • 挫滅創より末梢部は黒紫色に変色し水疱形成
  • 筋肉壊死
  • 悪臭の膿
  • 激しい疼痛
  • 挫滅創より中枢部は腫脹し、圧迫で捻髪音、握雪感
  • ガス壊疽菌以外
  • ガス壊疽菌によるものより経過が緩やか


  • ref1,p411
  • 050512
  • Contents