血圧値
正常血圧: 130/85mmHg未満
至適血圧: 120/80mmHg未満
家庭血圧: 135/85mmHg(米国)、125/80mmHg(WHO/ISH)が正常上限
拡張期圧は60才以降でやや下降
拡張期圧は血管壁の柔軟性によって保たれる?→動脈硬化だと拡張期圧は下がる?ref26
上肢より下肢の血圧の方が高い←動脈が深部に存在するから?ref26
規定因子
平均血圧=心拍出量×末梢血管抵抗
血管作動物質
昇圧系: レニン・アンギオテンシン系、
降圧系: カリクレイン・キニン系
神経性血圧調節機構
腎臓による血圧調節
圧−Na利尿関係: 血圧上昇→腎臓潅流圧上昇→Na利尿促進。本態性高血圧ではこれに障害があり、Na排泄のためにより高い血圧が必要。食塩感受性高血圧は食塩摂取量の増加とともに血圧上昇
インスリン抵抗性
ref1,p729
050611