呼吸器


  • 解剖
  • 動静脈
  • 主肺動脈:
  • 主気管支の前方に位置する
  • 肺動脈と気管支は伴走して肺区域の中心から分岐する
  • 肺静脈: 区域の辺縁に位置する
  • 気管支から肺胞
  • 中幹気管支
  • 右上葉気管支分岐より末梢の部分から中葉気管支分岐まで
  • 死腔
  • 140ml
  • 仰臥位で重力により気道が圧迫縮小→解剖学的死腔
  • 線毛: 細気管支より末梢ではあまりみられない
  • 杯細胞: 細気管支領域で消失
  • 肺胞:
  • 表面積は80cm2
  • 5μm以上の粒子は気管に沈着して肺胞には到達しない
  • Kohn孔:
  • 肺胞中隔に開いた隣り合う肺胞を連絡する孔
  • 大葉性肺炎においては、病変はKohn孔を通じて肺葉全体に拡大する
  • 肺区域
  • 舌区: 左上葉下部のS4(上舌区)、S5(下舌区)のこと
  • 横隔膜
  • 食道裂孔: 食道と左右の迷走神経本幹が通る
  • 大動脈裂孔: 胸管が上行する
  • 横隔神経: 鎖骨下動静脈の間を下り、中縦隔の肺門部の前方で縦隔胸膜と心膜の間を通る
  • 受容器
  • 延髄の化学受容器: CO2の上昇を感知
  • 頸動脈小体、大動脈小体: O2分圧の低下、pHの低下を感知


  • ref23

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