Charcot-Marie-Tooth病

  • CMT

  • 概念
  • 下肢遠位部から筋力低下筋萎縮が緩徐に進行する
  • 節性脱髄を中心とするCMT1と軸索変性を中心とするCMT2がある
  • 遺伝性ポリニューロパチーで、常染色体優性遺伝常染色体劣性遺伝X連鎖優性遺伝の形式をとるが、孤発例も多い。

  • 症状
  • 10〜20歳代に下肢遠位部の筋力低下で発症
  • 足の変形(凹足)
  • 下腿部の筋萎縮(逆シャンペンボトル型、コウノトリ足)
  • アキレス腱反射低下・消失
  • 下垂足

  • 検査
  • 末梢神経伝導検査
  • 末梢神経生検: CMT1ではonion bulbを認める

  • 予後
  • 緩徐に進行
  • 生命予後は比較的良好


  • ref8
  • 051221
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