骨肉腫

  • osteosarcoma

  • 概念
  • 骨組織に原発する悪性骨腫瘍
  • 7〜10万人に1人の発生率
  • 症状自覚時点で肺に微小転移巣が存在していると考え治療方針を立てる(転移の90%は肺)

  • 治療
  • 術前化学療法: アドリアマイシンメトトレキサートシスプラチンなどを約10週間
  • 治癒的広範切除術: 人工関節置換術、骨移植術など併用
  • 術後化学療法: 定期的な胸部X線撮影を行いながら約1年間継続


  • ref77
  • 050924
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