Perthes病


  • 概念
  • 発育期に大腿骨近位骨端部の阻血性壊死をきたす疾患
  • 壊死は最終的にほぼ完全に修復されるが、続発する大腿骨頭の陥没変形、扁平巨大化、骨端成長軟骨板の成長障害による頸部短縮および横径増大などの変形が生じる
  • 栄養血管の閉塞機序は不明
  • 外転内旋制限が強い
  • 6〜7歳の男児に多い


  • ref77
  • 050927;060113
  • Contents