処置
水でよく洗う
異物があれば取り除く→残っているとtraumatic tatooとなってしまう
創傷被覆材(ハイドロコロイド)を使う(ガーゼはあてない→ガーゼがくっついてしまう)
小児で縫合に協力得られない場合: 脂肪まで達していなければ、縫わずにsteri-strip(テーピング固定)でもよい。-画像-
縫合
キーポイントから縫う: 端から縫うと微妙に眉毛などの目立つところがずれてしまうこともある
皮膚をつまむときはなるべく小さいもので内側をつまむ(←瘢痕を残さないために)
真皮縫合
吸収糸(4/0-6/0)を使う(半年もあれば消える)
下側で結び目を作る -画像-
眼瞼にはやらない
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