莓状血管腫

  • strawberry mark

  • 概念
  • 毛細血管内皮細胞の良性増殖
  • 生後2〜3週で発生し、6か月から1年で最大に達し、学童期までには自然退縮する

  • 治療
  • 原則として自然消退を待つ
  • 眼瞼にかかり視力の低下や、巨大で血栓の心配があるものなどには、副腎皮質ステロイド内服・局注、持続圧迫療法、レーザー療法などを行う。


  • ref64
  • 060119
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