非定型精神病

  • atypical psychosis

  • 概念
  • 錯乱、不安と恍惚、興奮と抑制といった相反する症状が同時ないし短い間に交替して出現する
  • 軽度の意識変容を背景とすることが多く、健忘を残すことがある
  • 予後は良く、完全寛解にいたる

  • 治療
  • 抗精神病薬
  • 感情調節薬(カルバマゼピン


  • ref89;ref82
  • 060117