夢中遊行症

  • sleep walking disorder

  • 概念
  • 睡眠の前1/3の時間帯の深睡眠時に生じる異常行動
  • 急にうつろな表情を浮かべて徘徊する
  • 徘徊は10分以内に終了し再び寝床に戻り眠り込む
  • 覚醒させることは一般に困難で、たとえ覚醒しても行動中の記憶はないことが多い
  • 小児期の男子に多くみられ、通常は成長ともに消失する


  • ref89
  • 051110
  • Contents