レボドパ

  • levodopa (L-dopa)

  • 作用
  • L-アミノ酸輸送機構を利用して血液脳関門を通過する
  • 中枢神経内で脱炭酸化されてドパミンになる

  • 副作用
  • 悪心嘔吐: CTZがドパミンにより刺激される
  • 起立性低血圧、発汗、動悸など
  • ジスキネジア: 舌なめずり運動など
  • 精神症状
  • ドーパ誘発性ジスキネジア: wearing off効果、on and off現象(投薬時間に関係なく症状が出現したり消失したりする)、up and down現象(薬の効果が短くなる)など
  • 悪性症候群←投与の急激な中止

  • 相互作用
  • ビタミンB6はL-dopaをドパミンに活性化させる補酵素として働き、血液脳関門を通過できなくさせる


  • ref31;ref59;ref24
  • 050808;050822;051228
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