スコポラミン

  • 作用
  • アトロピンよりも血液脳関門を通過しやすく中枢作用が現れるのが特徴
  • 瞳孔、分泌線、中枢神経系での作用が著明

  • ブチルスコポラミン

  • 作用
  • 第四級アンモニウムのため血液脳関門の通過が制限される→末梢神経への作用のみを目的として使う
  • 神経節遮断薬としての作用をもち、中枢性副作用は軽減し、鎮痙作用は増強される


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