050611〜050620

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050611

050612


  • 自習
  • 今週の実習でみたことの関連事項を勉強

  • 疾患
  • 糖尿病
  • インスリン
  • 1型糖尿病
  • 2型糖尿病

  • 症状、病態
  • 喫煙血圧の関係

  • 心電図
  • 心内膜下梗塞
  • 心房中隔欠損
  • 右室肥大所見、肺性P波、陰性U波


  • レポート
  • 担当患者さんのレポートを作成
  • あとは糖尿病の血糖コントロールについてまとめよう

  • 050613


  • 病棟
  • 050608の40度の発熱救急外来に来た患者は翌日には平熱に戻り、抗生物質を中止しても安定していることから感染症ではなかったようだ。非特異的な発熱? 熱中症のようなものと考えてよいのだろう
  • 低Ca血症の原因は?
  • 代謝性アルカローシス

  • 心電図
  • 高度房室ブロック
  • 心室補足は補充収縮のこと?
  • スタニウスの実験
  • 血圧低下の原因としての大動脈弁狭窄大動脈弁狭窄による心室内圧上昇、それによる心筋梗塞高血圧だった患者の血圧低下には大動脈弁狭窄も考慮に

  • 外来
  • シェーグレン症候群
  • 疑ったときの質問: 「かぼちゃ、芋、せんべいなどが普通に食べられるか? 虫歯は?」
  • アミラーゼはどのくらいの頻度で上昇?
  • るいそう、体重減少で考えることは?

  • 内科抄読会
  • 市中肺炎を入院させるか外来か?
  • PSI(Pnuemonia Severity Index)を使って評価
  • エダラボン
  • フリーラジカル消去による細胞膜脂質の過敏化を抑制し脳保護作用
  • 急性心筋梗塞に対する効果について

  • 自習
  • Ca代謝
  • 低Ca血症カルシトニンガストリン
  • 代謝性アルカローシス
  • 高度房室ブロック
  • 心筋梗塞

  • 050614


  • 病棟
  • 予防的ST合剤内服の適応は?
  • 血中薬物濃度: 抗生物質ではバンコマイシンやテイコプラニン、ゲンタマイシンなどが測定されるよう

  • 外来
  • ろれつが回らない

  • 心電図
  • 原発性肺高血圧症
  • 陰性U波: 肥大、心筋虚血を疑う

  • 自習

  • ref40を中心に
  • 酸塩基平衡
  • pHHCO3-代謝性アシドーシス代謝性アルカローシスアニオンギャップ尿中アニオンギャップ血漿浸透圧浸透圧ギャップ)、嘔吐代謝性アシドーシスサリチル酸中毒アルコール中毒アンホテリシンB遠位尿細管性アシドーシス

  • グラム染色の予習
  • 細菌検査室で実習があるので

  • 050615


  • 細菌検査実習
  • グラム染色
  • 手順書を見てその通りにやれば問題ない
  • ブドウ球菌肺炎球菌連鎖球菌大腸菌緑膿菌インフルエンザ桿菌
  • 抗酸菌染色
  • 検鏡は1000倍で探したがなかなか見つからなかった
  • 血液培養
  • 好気性と嫌気性
  • 合わせて20mL近く血液を取る必要があるらしい
  • 培地について
  • BTB培地血液寒天培地はルーチンらしい
  • 喀痰ならチョコレート寒天培地
  • その他、嫌気性菌を疑う場合はそれ用に
  • 薬剤感受性試験


  • 外来
  • 糖尿病性神経障害の診断基準は?
  • 糖尿病性腎症の診断基準は?
  • 糖尿病性心筋症

  • 自習
  • Na代謝
  • 低Na血症
  • 高K血症
  • ADH
  • アニオンギャップ
  • base excess


  • 050616


  • 病棟
  • 右大腿骨頭骨折X線写真
  • 半年の不明熱の方
  • 慢性活動性EBウイルス感染症疑い

  • 外来
  • 検診で便潜血陽性の中年女性
  • 聴診: 心尖部に高調性の収縮期雑音。聞かせていただいた
  • 4日前から腹痛便秘、だるく、吐気があった
  • いくつかの医院を受診してきた
  • マイクロダイエット飲んでいた
  • 不安にかられて過呼吸ぎみになる
  • 浣腸したら腹痛よくなってきて、それから下痢
  • 今は食欲がない
  • しかし、見た感じでは重症感もなく、おそらく腸炎のようなもの?
  • 検診で心電図異常。ST低下
  • その後、運動負荷でST低下
  • 症状はない
  • 身体所見に問題なし
  • 心エコー、心筋シンチを予約
  • 甲状腺機能亢進で治療中
  • 6年前に胃全摘術、胆摘。食べ姶めると唾液のようなものが下から上がってくる感じがどうしてもある
  • 食事中断してしばらくするとまた食べられる
  • 夜中に手足がほてる
  • 朝、手がこわばる
  • 2か月ぐらい前からろれつがまわらない
  • 昨年11月に出産。青児休暇中
  • 声がかすれる。まっすぐ歩けていない
  • ふとん上げただけでも疲れる
  • 他院で頭部CTMRI撮ったが問題ないといわれた
  • 耳鼻科に行ったが問題ないと言われた
  • 体重が9kg増えた。顔もむくんだか太ったか
  • 最近、寒がり
  • 字が書きにくい
  • 便秘気味
  • 徐脈
  • 甲状腺機能低下症があることは間違いなさそう。言語緩慢、嗄声、小脳失調症状、体重増加、寒がり、易疲労感便秘徐脈はすべて甲状腺機能低下症で説明可能
  • それも出産と関係しているかもしれずSheehan症候群? 内分泌科にコンサルト
  • もともと大動脈炎症候群の女性で、右首の帯状疱疹
  • これで帯状疱疹は3回目だという
  • 大動脈炎症候群に対しての治療で細胞性免疫低下?
  • 病棟
  • 薬剤過敏症症候群
  • HHV6と関連?
  • まとめ
  • 高齢者糖尿病管理(レポート) 
  • 潰瘍性大腸炎
  • 51歳の女性
  • 20歳代に大きなピークがあるが、50歳代に小さなピークがあるという
  • GCAP、LCAP療法
  • 糖尿病triopathy
  • 心理的には前熟考期

  • 自習
  • Sheehan症候群
  • EBウイルス
  • 慢性活動性EBウイルス感染症
  • アルドステロン症
  • 原発性アルドステロン症
  • 続発性アルドステロン症(途中)

  • 050617


  • 病院経営についての講義
  • 手術部

  • 画像診断と保険点数の講義
  • 例えば脳梗塞疑いで、MRICTのとき、1146+600=1740点だが、CTMRIのとき、620+600=1220点となり、まったく同じ検査でも順番が違うだけで500点も差がでるという
  • まったく不可解だが、そう決められているのだから仕方がない。第一選択であるものを先にやると点数が高いということらしいが
  • これでは、同じ検査をやっているのに、病院側からみれば点数が高くなり経営状態は良くなるが、患者側から見ればお金をたくさん払わなくてはならなくなる。まったく同じ検査をやるのだから、患者の立場にたてば、点数が低い方の順番で検査をやるべきだが、病院経営からみれば、点数の高いほうの順番で検査をやったほうがよいという、矛盾が出てしまう?

  • 社会保険の講義
  • 出来高評価と包括評価(DPC)
  • DPC: Diagnosis Procedure Combination
  • 傷病名と入院中の主な治療の組み合わせによって、入院医療を受けた患者を区別するための方法
  • ICD10による診断名を使う

  • 法医学の講義
  • ほとんど聴いていない


  • 050618

    050619

    050620


  • 病棟
  • 今日から大学第一内科
  • 担当症例は、非ホジキンリンパ腫心房粗動(カテーテルアブレーション)、2型糖尿病(明日入院)

  • 自分の担当ではないけど、Basedow病の女性をみたら、やはり眼球突出で眼球結膜が広い

  • 心房粗動の方の血液検査結果をみる
  • LDLが高値でTGは正常値: Ua型の高脂血症
  • PT INRは1.7であった
  • TT INR、ABCc,ABEc,tO2,p50(act)c、乳酸値などとあったけど、検査自体の意義も分からないし、なぜ検査する必要があるのかも分からない。必要性があるのだろうか。PT INRも測定しているのに、TTもする意義は? アシドーシスでもないのに乳酸を測定する意義は?

  • 自習
  • カルテがなかったので、午前中は図書館で勉強
  • 心房粗動
  • 抗不整脈薬: キニジンプロカインアミドジソピラミド

  • 午後は心房粗動のカテーテルアブレーション見学
  • 心臓電気生理検査electrophysiological study(EPS)
  • electroanatomical mapping

  • 自習
  • 疾患
  • 悪性リンパ腫: ホジキンリンパ腫非ホジキンリンパ腫、(QB血液造血系臨床問題60〜62)
  • 不整脈
  • 心不全の治療



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