050911〜050920

050911 / 050912 / 050913 / 050914 / 050915 / 050916 / 050917 / 050918 / 050919 / 050920

050911


  • 第2外科卒試過去問
  • 動静脈疾患
  • 急性動脈閉塞症
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 大動脈瘤: 手術と合併症
  • 静脈瘤
  • 不整脈: 治療
  • 心疾患
  • 手術法: バルーン心房中隔裂開術(BAS)、BT手術、Jatene手術、総肺静脈還流異常症の手術、心内膜床欠損の手術、大動脈縮窄の手術法と合併症
  • Forrester分類と治療
  • 心臓内腫瘍
  • 感染性心内膜炎: 手術適応
  • 検査・治療
  • 冠動脈バイパス術: グラフト、手術時期
  • 大動脈内バルーンパンピング: 適応と禁忌
  • 心筋シンチグラフィー: 適応と禁忌
  • 経食道心エコー: 適応
  • フローボリューム曲線
  • 縦隔腫瘍
  • 心膜嚢胞
  • 乳び胸
  • 胚細胞性腫瘍: 腫瘍マーカー
  • 呼吸器
  • 喀血
  • 気胸: 再膨張性肺水腫
  • 肺癌: 細胞診、組織診、術式、管状上葉切除術
  • 転移性肺腫瘍: 手術適応
  • 閉塞性肺炎

  • 循環器
  • 先天性心疾患: 総動脈幹症
  • 心臓腫瘍: 粘液腫心膜嚢腫心膜中皮腫
  • Ehlers-Danlos症候群

  • 050912

    050913


  • 講義プリントなど
  • 胸水検査
  • 経食道心エコー
  • 完全型心内膜床欠損
  • 横紋筋腫
  • 深部静脈血栓症

  • 第2外科卒業試験
  • 心房細動: ref5では、"So-called lone AF (..) often represents the tachycardia phase of the tachycardia-bradycardia syndrome. The morbidity associated with AF is related to (1) excessive ventricular rate,(..) (2) the pause following cessation of AF, which can cause syncope, (..) "とあり、ref7では、"Atrial fibrillation (AF) is a rhythm disturbance of the atria that results in irregular, chaotic, ventricular waveforms varying from bradyarrhythmia to tachyarrhythmia"とあることからも、「徐脈頻脈の場合もある」という選択枝も当てはまると思う。「一般に失神を伴う」という選択枝は「一般に」があやしいが「失神を伴うこともある」なら当てはまる。「一過性のことが多い」は「多い」があやしい。
  • 大動脈-外腸骨動脈バイパスで改善が期待できることとして、下腿潰瘍、下肢冷感、歩行時下腿痛、安静時大腿痛のうち2つ選ぶとしたら?? 下肢冷感と歩行時下腿痛にしたけど。
  • 右第1弓の位置の異常影に関与していないものとして右室は良いとして、右中葉、右房、左房、主肺動脈のうち、前二者は右第2弓で後二者は左第3弓と左第2弓であるのは分かるが、右第1弓への関与となると?? 一番遠い主肺動脈にしておいたが。
  • 肺癌の手術の適応外で胸水細胞診陽性、上大静脈症候群、対側肺門リンパ節腫大はどれも適応外のように思うけど。それぞれT4,T4,N2になるわけだから。
  • 1秒率55%、Cr1.7、大腸癌術後(5年前)の大動脈瘤の術前に不適切なのは、利尿薬、歩行制限、降圧薬投与、心筋シンチ、頭部CT?? まず歩行制限は必要ないだろう。Cr1.7は造影剤も許容されるだろう。降圧薬はなんとなく分かる気がするが、利尿薬をやる意味がよく分からないので、不適切かどうかは別にしてこれにした。
  • 左鎖骨下静脈からのカテーテルで緊急胸部X線検査を要する病態は、刺入部血腫、左上肢腫大、貧血のうちどれ?? 貧血だったらもっと他の所見で先にわかりそうだが。刺入部血腫で胸部X線をとる意味があるのかと考え、左上肢腫大とした。
  • 数年前からの労作時呼吸困難があり僧帽弁閉鎖不全と診断された症例で、主として腱索異常と言い切れるのか、病因として加齢または心筋虚血と言い切れるか。呼吸機能は閉塞性障害かは、肺うっ血の慢性化で線維化が起こってもよさそうだし、むしろ息が吸えないのではとも思うが、一方では気道閉塞もありえるから迷う。
  • B型大動脈解離の緊急手術の対象となるもので、血圧の左右差、尿量減少、イレウス、左下肢疼痛のうち血圧左右差は大動脈弓部に解離が及んでいることを示唆するようだし、尿量減少は腎動脈の閉塞を疑うし、ではイレウスは手術必要ないのかというと?? ref73には手術適応として、心筋抑制薬の禁忌、動脈血流不全(手足の虚血、腎不全)、痛みの継続などがあるから、尿量減少を腎不全ととればあてはまり、下肢疼痛も痛みの継続で当てはまる。イレウスは血流不全では起こらないのか? 左右の血圧差は上行大動脈への解離の増大を示唆しているように思うが??
  • 大血管転位症U型で外科に緊急手術を依頼するという選択枝をとると正解がなくなってしまう。
  • 僧帽弁閉鎖不全で左室機能の不可逆的低下を早期に観察できるのは、駆出率か左室収縮末期径のどちらか? ref5には手術適応で"LV EF declining below 60% and/or end-systolic cavity dimension on echocardiography rising above 45 mm"とあったは思い出したがどちらがより鋭敏なのか? "Since ejection fraction (EF) rises in severe MR in the presence of normal LV function, even a modest reduction in this parameter (<60%) reflects significant dysfunction."ともあるので駆出率では遅いということなのだろうか?

  • テレビを見て
  • 脊髄終糸症候群について?



  • 050914


  • 一内卒試過去問血液系3年分
  • 血栓溶解薬: t-PAウロキナーゼ
  • トロンボテスト
  • 造血幹細胞: 化学療法、放射線、表面抗原
  • 造血幹細胞移植血液
  • 輸血: 新鮮凍結血漿、鉄、血小板輸血、交差適合試験(生食法、クームス法)
  • 血液: 各疾患と染色体異常との対応、各疾患と病期分類の対応、各疾患と抗癌剤との対応
  • NAP
  • ビタミンB12
  • 骨髄像
  • 汎血球減少
  • 貧血: 網赤血球、骨髄
  • 巨赤芽球性貧血: 骨髄像
  • 自己免疫性溶血性貧血
  • 発作性夜間血色素尿症: 本態
  • 慢性骨髄増殖性疾患
  • 慢性骨髄性白血病: 染色体、病期診断
  • 骨髄異形成症候群: M/E比、合併、治療
  • 急性前骨髄球性白血病: DICの機序、細胞表面抗原
  • 急性リンパ性白血病
  • 慢性リンパ性白血病: 病期分類、治療
  • Burkittリンパ腫: 病理像、治療
  • 成人T細胞白血病
  • ホジキンリンパ腫: 表面抗原
  • 多発性骨髄腫: Durie & Salmon分類
  • DIC: 線溶系亢進と凝固系亢進

  • 050915


  • 一内卒業試験循環器系過去問3年分
  • ペースメーカー: モード
  • 心室捕捉
  • Brugada症候群
  • 抗不整脈薬: リドカインフレカイニドクラスVアミオダロン
  • 虚血性心疾患: 一次予防、労作性狭心症
  • 心アミロイドーシス

  • 一内卒業試験循内分泌代謝系過去問3年分
  • 糖尿病: 糖尿病の食事療法(食品交換表)、アカルボース
  • 妊娠糖尿病: 食事療法
  • メタボリックシンドローム
  • PTH作用
  • 多発性内分泌腫瘍症: MEN1型MEN2型FMTC
  • Cushing症候群: ブロモクリプチンの作用(腫瘍縮小作用)
  • 褐色細胞腫

  • 血液
  • 輸血: 赤血球輸血血小板輸血新鮮凍結血漿アルブミン製剤



  • 050916


  • 内分泌代謝
  • GH
  • 甲状腺エコー
  • 甲状腺シンチ
  • インスリノーマ
  • 褐色細胞腫
  • Klinefelter症候群

  • 第一内科卒業試験
  • 教科書と合わない問題3題ぐらいと良くわからない問題を全部不正解にしても80%以上はとれている。
  • 不正解問題で記憶したいこと
  • 治療関連白血病: http://labmed.iwate-med.ac.jp/kensa.Vol6/04.html
  • Burkittリンパ腫: CD10陽性
  • 古典型ホジキンリンパ腫: CD15,CD30陽性、
  • 収縮期190mmHg程度の高血圧糖尿病閉塞性動脈硬化症や腹部と頸部の血管雑音、起立性低血圧があると読み取れる症例での降圧薬の選択: 糖尿病での第一選択薬はACE阻害薬だが腎動脈狭窄があるとすると適さない。βブロッカーは糖尿病で冠疾患を有する場合には適応となるが、この症例では末梢循環不全(閉塞性動脈硬化症)があるため適さない。α阻害薬は起立性低血圧があるため適さない。よって糖尿病患者の降圧薬としてACE阻害薬の次によく用いられるジヒドロピリジン系Ca拮抗薬の適応となる。
  • 感染性心内膜炎心不全が進行した場合: 手術適応になると思われるが、選択枝に大動脈内バルーンパンピングがあり選択してしまったが、おそらく感染源がそこでまた増殖する危険があるのため適さないだろう。
  • 不完全型心内膜床欠損: 僧帽弁閉鎖不全があるのを1週間前に記憶したはずだが、収縮期逆流性雑音の意味に気がつかず不正解。
  • よくわからない問題
  • 二次性T変化: 以前の大学の診断基準には「肥大や脚ブロックなど」とあるけど、ref1には「WPW症候群脚ブロックなど」とあり、選択枝の配列では後者が正解になりそう。左室肥大の陰性T波は含まないのだろうか。
  • 留置したステントの長さと遠隔期の再狭窄率には有意な相関」という選択枝は、ref1には「特に拡張不良例や長い病変例、糖尿病合併例で再狭窄率が高い」とあるので正しいと考えたが、そうすると過去問で正解としてある他の選択枝が選べなくなってしまう。
  • 神経性食欲不振症: ref1には脱毛抑うつも症状として記述があるが、選択枝の配列ではどちらかが選べなくなっている。ref23の解答には脱毛を×にしてあるのできっとこの問題もそうなのだろうけどあえて脱毛を選んでみた。ref5にも記述がある。
  • 動悸、歯肉出血、微熱、WBC1,000、Hb5、Plt1万: 骨髄異形成症候群再生不良性貧血巨赤芽球性貧血、発作性夜間色素尿症、急性骨髄性白血病のうちどれが考えにくいか。ref1にはどれも記述があるが、ここまで低下するものはどれだろう。巨赤芽球性貧血急性骨髄性白血病かで迷った。ref1には、前者は「汎血球減少を呈することも少なくない」とあるが、症状として出血や感染の記述がないのでそれほどの減少はないのかと考えてこれを選らんだ。急性骨髄性白血病は、症状として貧血、出血、感染の記述があり、「白血球は初期には増加・正常・減少と一定しない・・、M3では初期に汎血球減少を呈することが多い」とあるのでこれをとればあり得るのかと思うが・・。理論的には巨赤芽球性貧血でももちろんありえると思うけど、ここまで進行する前に神経症状などの他の症状が先に出てきそう、とも考えた。



  • 050917


  • 一内問題の質問
  • 二次性T変化: 左室肥大、脚ブロックWPW症候群
  • PCIのステント: 長さと遠隔期の再狭窄率には有意な相関

  • 血液
  • 異常染色体と関連遺伝子
  • 再生不良性貧血骨髄異形成症候群発作性夜間血色素尿症の類似点と鑑別点についてあらためてまた勉強しよう

  • 050918

    皮膚科過去問出題傾向
          H16H15H14H13H12H11
    皮膚組織
    構造と機能
    出題出題出題出題出題出題
    病理組織図示自己免疫性水疱症の代表2つ尋常性天疱瘡菌状息肉症尋常性乾癬尋常性天疱瘡水疱性類天疱瘡尋常性乾癬表皮の乳頭腫状増殖、錯角化、液状変性、leukocytoclastic
    vasculitis、類上皮細胞肉芽腫、尋常性天疱瘡水疱性類天疱瘡疱疹状皮膚炎
    尋常性乾癬
    発疹    各種類の定義各種類の定義  各種類の定義と代表疾患  
    薬疹    薬疹型と適する検査法  薬疹型と適する検査法発生状況、検査法
    湿疹湿疹三角、慢性湿疹の定義          
    接触皮膚炎    病態、治療      
    アトピー性皮膚炎検査、治療、指導検査(合併)、治療    病態、治療  
    肥満細胞症          Darier徴候、病理所見、治療
    尋常性天疱瘡  病理所見、免疫蛍光抗体法病理所見、免疫蛍光抗体法病理所見、免疫蛍光抗体法、治療方針病理所見、免疫組織学  
    水疱性類天疱瘡    病理所見、免疫蛍光抗体法  病理所見、免疫組織学病理所見、検査、治療
    先天性表皮水疱症    病型と水疱形成、治療と予後    病態
    疱疹状皮膚炎        病理所見、免疫組織学  
    掌蹠膿疱症    病態、治療      
    尋常性乾癬  病理所見病態、治療病理所見、治療法5つ  病理所見、症状、治療
    伴性遺伝性魚鱗癬  酵素欠損、遺伝形式、治療    病理所見、特徴、治療発生頻度
    Darier病          発生頻度
    遺伝性光皮膚症          症候群
    色素性乾皮症  組織、合併、治療        
    脱色素性疾患    白皮症、サットン白斑、尋常性白斑  自己免疫機序  
    母斑        基底細胞母斑症候群腫瘍続発
    組織球症X      病型と予後  Letterer-Siwe病
    デルマドローム      定義と例の説明    
    晩発性皮膚ポルフィリン症  特徴、治療        
    Schonlein-Henoch紫斑病検査*病理、治療  病態、治療検査、組織所見、治療    
    エリテマトーデス    SLEの皮膚所見、病態      
    皮膚筋炎検査、合併、治療特徴、検査、組織、合併        
    乳房外Paget病  染色、治療腫瘍細胞、治療と予後特徴、治療    
    菌状息肉症病理、検査、治療病理所見    病理所見、治療セザリー症候群との対比
    基底細胞癌特徴、病理、治療  治療      
    悪性黒色腫皮疹、染色、検査計画、治療  検査、治療  治療、病期分類病理所見、治療方針
    ウイルス性皮膚疾患口唇ヘルペス帯状疱疹疾患と原因ウイルス、治療と予後HPVの病型
    有棘細胞癌との関連
    単純ヘルペスウイルス  
    真菌性皮膚疾患    股部白癬の臨床像、乳児寄生菌性紅斑の臨床像カンジダ
    病型と治療法
    白癬  
    爪の形態変化  英語の選択枝        
    円形脱毛症    トリコチロマニアと類似点      
    トリコチロマニア        病態  
    結節性硬化症    皮膚所見    皮膚所見
    Sturge-Weber症候群        治療  



  • 皮膚科
  • 皮膚悪性腫瘍
  • 有棘細胞癌: 有棘細胞癌の前駆症
  • 基底細胞癌
  • 乳房外Paget病
  • 悪性黒色腫

  • 050919

    050920


  • 皮膚科
  • 正常構造と機能
  • 発疹
  • Hailey-Hailey病
  • 先天性表皮水疱症



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