051111〜051120

051111 / 051112 / 051113 / 051114 / 051115 / 051116 / 051117 / 051118 / 051119 / 051120

051111


  • 精神科
  • 大うつ病性障害
  • 気分変調性障害
  • 不安障害: パニック障害強迫性障害外傷後ストレス障害全般性不安障害
  • 身体表現性障害: 身体化障害転換性障害疼痛性障害心気症身体醜形障害
  • 解離性障害: 解離性健忘解離性遁走解離性同一性障害離人症性障害
  • 虚偽性障害
  • 適応障害
  • アルコール依存

  • 精神科卒業試験: 過去問題と傾向が違った。知っているか否かの問題だけど、勉強にはなる。ref89をざっと読んだだけでは、合格点は取れるけど高得点は難しい。
  • 統合失調症解体型: 思春期早期から潜行性に発症しやすい
  • メランコリー型: 著しい精神運動制止または焦燥
  • 大うつ病性障害: 再発率は?
  • 偽痴呆: 「思考制止、集中困難、意欲低下といったうつ病症状に影響されて患者に認知障害を認めたものの、うつ病症状の回復とともにその認知障害が回復するような状況」。うつ病などの可逆性の痴呆様症状にも用いられることは知っていたが、Ganser症候群との関係がよくわからない。
  • 解離性遁走: 「新しい同一性を身につけていることがほとんどである」は「ほとんど」が不適当らしい。
  • 夜驚症: 強い不安・激しい体動も伴うらしい。自律神経系の興奮を伴うことは覚えていたけど。覚醒してもいないのに「不安」を伴っているとわかるのだろうか?
  • 新奇性追求: 統合失調質人格障害は新奇性追求が低いらしい? 内向的だが、学問的領域に良い適応を見せ、創造性を発揮することもあるので新奇性追求は高いと思うのだけど。そもそも統合失調症スペクトラムのなかに入り、ドパミン系が関係していて新奇性追求に結びつくと思うのだが。
  • 神経性食欲不振症と神経性過食症: ref89では有病率は神経性過食症の方が10倍以上多いらしい。神経性過食症についてまとめておく必要あり。神経性食欲不振症の検査所見で一般的に脳萎縮もあるらしい?
  • 身体化障害: 生物学的第一度親族の女性の10〜20%に同様の疾患がみられるらしい
  • 疼痛性障害: 高容量の抗うつ薬が著効することがある。「一般身体疾患に基づく疼痛に伴って生ずる場合は疼痛性障害の診断はなされない」が×になっている。
  • アルコール依存: イネイブラー(enabler:世話焼き行動をする人で結果的に依存といいう病気を支えてしまう)への対処
  • 統合失調症では言語性IQと動作性IQに差がある: 確かにどこかで聞いたような。
  • ロールシャッハ・テスト: 知的側面もとらえられるらしい
  • 「同年齢集団内の位置で知能指数が示される」を田中Binet式と考えたが、田中Binet式知能検査は精神年齢と暦年齢の比(ref89には「偏差知能指数も採用されている」とあるが?)。

  • 051112


  • 耳鼻咽喉科卒業試験過去問題の出題事項
  • 高度難聴: 発生率、スクリーニング検査、言語発達遅延の鑑別、対応
  • 人口内耳: 適応と検査
  • 耳硬化症: 病態、症状、検査、治療
  • 外リンパ瘻: 病態、鑑別疾患、治療
  • 騒音性難聴: 環境因子、検査所見、防止対策3つ
  • 急性中耳炎滲出性中耳炎慢性中耳炎真珠腫性中耳炎: 起炎菌、相互関係
  • 顔面神経麻痺: 表情筋スコア、鑑別疾患、検査所見と障害部位、予後判定、治療法
  • 良性発作性頭位めまい症: 鑑別
  • めまいと交感神経機能
  • 鼻出血: 好発部位、止血法、高齢者
  • 慢性副鼻腔炎: 検査法、鑑別疾患(片側性の上顎洞陰影;上顎癌副鼻腔真菌症術後性頬部嚢胞歯性上顎洞炎)、治療;内視鏡下鼻内副鼻腔手術の特徴と合併症
  • 鼻アレルギー: 病態、鑑別疾患
  • 音声障害: 嗄声の危険因子、GRBAS尺度
  • 喉頭ファイバースコープ所見
  • 上咽頭癌中咽頭癌下咽頭癌: 危険因子、症状、組織型、検査、治療;手術(皮弁)、予後
  • 喉頭癌: 発生部位、進行度分類、治療、代用音声
  • 甲状腺腫瘍: 手術と神経損傷
  • 耳下腺腫瘍
  • 深頸部膿瘍
  • 睡眠時無呼吸症候群: 閉塞性の特徴と発生機序、小児例の原因と特徴、治療
  • 気管切開: 適応、合併症

  • 耳鼻科
  • 鼻アレルギー: 花粉症
  • 歯性上顎洞炎副鼻腔真菌症上顎癌
  • 鼻出血

  • 051113

    051114

    051115


  • 耳鼻咽喉科
  • 気管切開
  • 食道発声人口喉頭気管食道瘻形成術
  • 混合性喉頭麻痺
  • 反回神経麻痺

  • 耳鼻咽喉科卒業試験: 過去問題と多少傾向が違う
  • 嗅覚障害: X線で限局性の副鼻腔炎所見があるが、症状は嗅覚障害だけで、鼻汁や鼻閉もなく、発症時の感冒症状もないという病歴。副鼻腔炎があるといっているのだから、最も頻度多い上顎洞炎(両側性)としておいたが、症状が嗅覚障害だけというのが何かおかしい。とはいえ、ウイルス性は感冒症状がなかったということやX線所見からも考えにくい。特発性ならばやはりX線所見がおかしい。その他、外傷や薬物などの記述はないので、やはり慢性副鼻腔炎による呼吸性の嗅覚障害と考えていいのだろうか?
  • 耳鳴と難聴を伴うめまい発作が反復あるいは持続性に起こる疾患を4つ: メニエル病聴神経腫瘍真珠腫性中耳炎外リンパ瘻をあげておいた。外リンパ瘻は持続性か? 薬剤性内耳障害にしておけば良かったか? あるいは単に内耳炎とだけ書いておけばよかったか。
  • 視刺激平衡機能検査についてまとめておく必要あり

  • TECOM模試の結果が帰ってきた
  • 正答率60%以上問題の誤答率は、内科系で一般2.7%、臨床4.9%だったが、公衆衛生系で一般16.7%、臨床42.9%であった。来月に公衆衛生系を勉強する予定であるし、基本的に暗記科目なので対策は十分可能だろう。

  • 耳鼻科
  • 平衡機能検査: 回転検査視刺激検査静的体平衡機能検査動的体平衡機能検査



  • 051116

    051117

    051118


  • 肝・胆・膵
  • 自己免疫性肝炎
  • 急性膵炎
  • 慢性膵炎

  • 消化管
  • 胃巨大皺壁症
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病

  • 3内卒業試験
  • 過去問をやっておけば問題ない
  • A型急性肝炎E型急性肝炎は4類感染症、その他のウイルス性急性肝炎は5類感染症
  • リツキサンでB型肝炎の再燃が報告されている
  • ノロウイルス食中毒は主に非加熱の貝類から
  • 上咽頭癌とアセトアルデヒド

  • 051119


  • 1外卒業試験過去問出題事項
  • 記述
  • 急性腹症: 定義、分類
  • イレウス: 単純性イレウスと紋扼性イレウスの鑑別点
  • 胆石: 分類、胆嚢結石症の手術、総胆管結石症の手術
  • 肝細胞癌: 治療法5つ
  • 肝移植: 適応、術式
  • 食道癌: 再建ルートの特徴
  • 胃全摘術: 再建法3つ
  • 上行結腸癌: 術式、リンパ節郭清
  • 直腸癌: 術式3つ
  • 家族性腺腫性ポリポーシス: 病態、手術
  • クローン病: 手術適応
  • 潰瘍性大腸炎: 手術適応、手術法
  • 乳癌: 乳房の診察、Auchincloss手術
  • 甲状腺癌: それぞれの特徴
  • 選択枝
  • 上部消化管出血: 吐血
  • イレウス: 腸管硬直
  • 腸重積
  • 腸軸捻症
  • 急性虫垂炎: 疼痛
  • 大腿ヘルニア
  • 癌性腹膜炎
  • 消化管穿孔: 初期対応
  • 閉塞性黄疸: 病変部位の診断、静脈性胆道造影の適応
  • 食道癌: 部位、術式
  • 食道静脈瘤破裂: 初期対応
  • 特発性食道破裂
  • 胃癌: 術式
  • 腸ポリープ: 家族性腺腫性ポリポーシスPeutz-Jeghers症候群
  • 虚血性大腸炎: 好発部位
  • 消化管憩室: 食道憩室大腸憩室
  • 肛門疾患: 痔瘻痔核裂肛
  • 肝細胞癌胆管細胞癌
  • 胆嚢癌: 誘因
  • 胆石症: 経口胆石溶解療法
  • 急性膵炎: 合併症
  • 慢性膵炎: 門脈圧亢進症
  • 膵癌: 画像所見
  • 膵嚢胞
  • 膵内分泌腫瘍
  • 乳癌乳腺症乳房Paget病、女性化乳房
  • 甲状腺癌: 悪性リンパ腫橋本病

  • 051120


  • 肝・胆・膵
  • 胆道造影
  • 急性胆嚢炎慢性胆嚢炎
  • 急性化膿性胆管炎
  • 胆嚢癌胆管癌乳頭部癌
  • 漿液性嚢胞腫瘍粘液性嚢胞腫瘍
  • Zollinger-Ellison症候群WDHA症候群ソマトスタチノーマ



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