051201〜051210

051201 / 051202 / 051203 / 051204 / 051205 / 051206 / 051207 / 051208 / 051209 / 051210

051201

051202

051203


  • TECOM模擬試験A問題: 難しい。細かいところをついてくる。
  • 観念奔逸: 会話内容から滅裂思考だと思ったけど、これは統合失調症しか使わないのだろうか?
  • 貨幣状湿疹→自家感作性皮膚炎
  • 滲出性中耳炎頸部リンパ節腫脹から、上咽頭癌EBウイルス悪性リンパ腫までは考えられたが、EBウイルス胃癌までは知らなかった。難しすぎでは?
  • Kartagener症候群: 診断はついたが。嚢胞性線維症は汗テストは知っているが・・
  • 聴診所見と前胸部痛の記載から僧帽弁逸脱と狭心症を選択したが、素直に僧帽弁逸脱症と僧帽弁閉鎖不全を選べばよいらしい。
  • 正解したけど、64歳男性の鎖骨下動脈盗血症候群の原因として粥状動脈硬化はよいとして、あともうひとつを大動脈炎症候群を選ばせている。64歳男性でも考えるものだろうか。→解説によると「この病態で」と前置きがあった場合は、症例から離れて考える決まりらしい・・
  • 胃巨大皺壁症: 高プラスミン薬までは知らない
  • 2歳児の突然の暗赤色の下血: 腸重積を考えたが。確かに軽い臍周囲痛のみや腹部所見からMeckel憩室のほうが考えやすい。
  • 肛門周囲膿瘍: 難治化すると癌化することもある
  • 膵頭部癌とぱっと見て答えてしまったが、確かによく見れば膵体部癌だった。
  • 巣状糸球体硬化症: 蛍光抗体法では有意な所見を認めないらしい
  • 精巣膿瘍: 転移巣の有無に関わらず、まず高位精巣摘除術をやってから、その後の診断方針を決定するのだった(一度覚えたはずだが・・)。
  • くも膜下出血の治療方針: 血管内塞栓術と開頭クリッピング術であるのはいいが、血腫があったので血腫除去術もやるのかと考え、開頭クリッピング術と開頭血腫除去術を選択したが、血腫は脳室だから考えなくてよいらしい。
  • 医師の指先端の有痛性水泡: 単純ヘルペス感染症(ヘルペス性ひょう疽)
  • レジオネラ: 迅速診断に尿中抗原、PCR。

  • TECOM模擬試験B問題(必修一般)
  • IRB(施設内倫理委員会): 義務化されているわけではない
  • X線写真の保存期間: カルテ以外は2年間←医療法医療法施行規則
  • coase crackles: 最も聴取しやすいのは吸気初期
  • ISO (internatinal organization for standardization): 医療にも適応されている

  • TECOM模擬試験C問題(必修臨床)
  • ときどきの溢乳は正常か
  • 肩関節周囲炎: 急性発症することは珍しくない
  • アルコール中毒: CAGE questionnaire
  • 臍帯を娩出する方法(Brandt-Andrews法)

  • 模試の補足
  • primary ciliary dyskinesia: Kartagener症候群
  • EBウイルス: 胃癌
  • レジオネラ肺炎

  • 051204


  • TECOM模試D問題
  • 疾病構造
  • 母子保健対策
  • 社会福祉
  • 感染症の現状: デング熱ポリオ
  • WHOが提唱する国際間の健康水準の比較: 粗死亡率、1歳平均余命、50歳以上死亡割合。乳児死亡率は健康水準に関係していると考え、1歳平均余命はないとしたが、どうもそうではないらしい。0歳平均余命は乳児死亡率に左右されるため1歳平均余命を用いる、と解説されているが、乳児死亡率に左右されてはなぜいけないのだろう?
  • 染色体転座は母体の加齢とは関係ない
  • 学校伝染病
  • トータルヘルスプロモーション
  • 口すぼめ呼吸の生理学: 呼吸仕事量と分時換気量は呼吸数が減少するため変化しないらしい。呼吸仕事量は減るのかと思っていたが。
  • T細胞増殖因子: IL-2が最も重要
  • 妊娠末期の胎盤重量は胎児体重の約1/6
  • 非授乳褥婦の約1/3は月経初来前に排卵がみられる
  • 新生児の成熟徴候: 屈曲姿勢←筋緊張亢進 (⇒低出生体重児
  • Hunter症候群: X連鎖劣性遺伝形式
  • 脾腫: アミロイドーシスでもみられる
  • 汎血球減少: 粟粒結核は有名らしい。白血球増加をきたすと思っていたが。
  • デルマドローム: 黒色表皮腫肥満、悪性腫瘍)
  • Leydig細胞腫: 女性化乳房をきたすらしい。アンドロゲン産生だと思っていたが。
  • Apgarスコア: 心拍数は臍帯触知でわかる。点数まで覚えなければならないらしい・・
  • ピトレシンはADHのことらしい
  • 足踏み検査: 内耳性平衡障害では患側に偏倚する傾向がある
  • 空洞陰影: 結核と同様に非定型抗酸菌症は空洞形成しやすい
  • 乾性溺水: 喉頭痙攣

  • TECOM模試E問題
  • 妊娠高血圧症候群: 定義自体も新しくなったようなので確認しておこう
  • 微弱陣痛: 原発性と続発性の原因をもう一度覚えなおそう
  • 羊水塞栓症: 誘因
  • 注意欠陥多動性障害: 手先が不器用
  • Vogt-小柳-原田病
  • 耳下腺腫瘍
  • 肺塞栓症: 腺癌はリスク要因となる
  • 胆嚢系疾患の手術適応
  • 真正赤血球増多症: 相対的な鉄欠乏により平均赤血球容積低下
  • 尿道炎: 淋菌性と非淋菌性の違い
  • 不育症: 染色体異常で多いのは相互転座
  • Parkinson病: 淡蒼球破壊術もある
  • Cushing病: 微小腺腫←negative feedback
  • 急性白血病染色体異常: t(8;21), t(15;17), inv(16)は予後良好群、11q23は予後不良
  • X連鎖無ガンマグロブリン血症: 気管支拡張症の合併←呼吸器感染の反復
  • HIV療法に対する薬剤耐性の遺伝子: pol
  • 非クロストリジウム性ガス壊疽: 高圧酸素療法の効果は期待できない。足切断のリスクが高い。
  • 振戦せん妄は死亡率高い
  • 高級炭化水素(ガソリンなど)の胃洗浄は禁忌: 消化管から吸収されない←分子量が大きい。吐物が気管に入る危険性。

  • TECOM模試F問題: 全体的に簡単である。A問題とは難易度に差がありすぎる。
  • Wegener肉芽腫症: C-ANCAと疾患活動性。呼吸器の細菌感染が再発の誘因となる。
  • 肺嚢胞症についてまとめておこう
  • 脊髄損傷の奇異呼吸は横隔神経の機能の一部が保たれている場合と理解していたが、C4以上の損傷を選ばせている?

  • 051205


  • TECOM模試: G問題
  • 羊水過少と変動一過性徐脈があって、既に塩酸リトドリンが投与されていたので、生理的食塩水注入を考えたが、陣痛が加速する恐れのため、まずは硫酸マグネシウム投与らしい。
  • 交感性眼炎
  • 急性扁桃炎
  • 過誤腫性肺脈管腺腫
  • 好酸球性肉芽腫症
  • 拡張型心筋症の鑑別疾患: 特定心筋疾患として虚血性心疾患高血圧性心疾患、アルコール性心筋障害が頻度的に多い
  • 鉄芽球性貧血: 鑑別診断としてビタミンB6欠乏症
  • 急性間質性腎炎: Gaシンチで取込みがびまん性に上昇。NSAIDによるものより抗生物質によるもののほうが治癒が早い。尿中好酸球増加。
  • 家族性アミロイドポリニューロパチー: 肝移植が有効なこともある
  • 熱帯病の鑑別診断: マラリア腸チフス・パラチフスA型急性肝炎デング熱

  • TECOM模試: H問題
  • 消毒について整理しておこう: 緑膿菌
  • 胸腔胸手術: 適応
  • 悪性外耳炎
  • hairy cell leukemia
  • 尿膜管癌
  • ラクナ梗塞の最大の成因: 高血圧らしい
  • 特発性間質肺炎: 自己抗体陽性の例もあるらしい

  • TECOM模試: I問題
  • 離乳食: 時期と回数
  • 血球貪食症候群
  • 懸鈎: 非頭位-頭位の図が印象に残っていたので勘違いしていたが、特にこの胎位でなくても起こるということ
  • アトピー性皮膚炎: 頭部も好発らしい
  • 尿管結石の疝痛発作: 尿路造影は患側腎が造影されないらしい←?
  • 伝染性単核球症: EBウイルスの血清学的マーカー



  • 051206

    051207


  • 研修先病院に挨拶
  • 051208

    051209


  • QB公衆衛生(約70題)
  • 出生前診断
  • ナイトホスピタル: 夜間のみ患者を収容し、治療、看護、リハビリテーション等を行う医療施設。老人病院、精神病院に併設される。
  • 感染症: 媒介動物
  • 塵埃感染
  • 水系流行: 季節に無関係。菌量が少なく軽症。
  • ジフテリア
  • 梅毒: 先天梅毒早期先天梅毒晩期先天梅毒)、生物学的偽陽性
  • 寄生虫: 経皮感染
  • 学校保健法

  • 模試の補足
  • アミロイドーシス: 家族性アミロイドポリニューロパチー
  • 良性肺腫瘍: 肺過誤腫硬化性血管腫
  • リンパ脈管筋腫症
  • 成人Still病

  • 051210


  • QB公衆衛生(110題)
  • ポリオ
  • 腸チフス・パラチフス
  • ヒスチジン血症
  • 先天性甲状腺機能低下症
  • 自然毒による食中毒: 貝毒フグ中毒



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