歴史
昭和59年の宇都宮病院事件(看護助手らの暴行で患者死亡)をきっかけに精神衛生法が見直され精神保健法になった
平成7年からは地域精神保健福祉政策の充実強化が図られ精神保健福祉法となった
入院形態
任意入院
書面による意思の確認
医療保護入院
自傷他害のおそれはない
患者本人の入院の同意が得られない
1人の精神保健指定医の診察
保護者の同意
保健所長を経て都道府県知事等へ届け出
応急入院
急速を要し、保護者の同意が得られない
1人の精神保健指定医の診察
72時間以内
措置入院
自他障害の恐れがある
2名以上の精神保健指定医の診察の結果が一致
都道府県知事名の書面による告知
退院する場合は知事による入院措置の解除
全額公費負担
緊急措置入院
急速を要する
精神保健指定医1名の診察
72時間以内
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050819;051211